• 本

不思議な水の物語 トンネル光子と調律水 下

出版社名 海鳴社
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-87525-258-0
4-87525-258-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 19cm
シリーズ名 不思議な水の物語

商品内容

要旨

この不思議な水の科学的根拠は?…それは、現代物理学でいうトンネル光子(場の量子論的存在)に違いないというものだった。「一滴」の調律水がマクロな海洋や大地に与える驚きの数々は、われわれ一般の常識を超えている!食糧の増産や大規模に環境を変えられる可能性が、この調律水に見えてきた―その興奮の日々を活写。

出版社・メーカーコメント

この不思議な水の秘密を明かすべく悪戦苦闘した結果、これは現代物理学の場の量子論的存在(トンネル光子)に違いないという結論に達した。本書で紹介するミクロなものがマクロな海洋や大地に与える様々な実験は、一般の常識を超えるものだった。著者をはじめ関係者は世界に貢献できる可能性に思いを馳せ、興奮の日々を送っている。

著者紹介

鈴木 俊行 (スズキ トシユキ)  
1952年山形県生まれ。1992年より沖縄の深層水の研究開発に携わる。1995年発足の沖縄県海洋深層水開発協同組合の設立に参画(現在:事務局、理事)。2001年、深層水、蒸留水の調合技術をベースとした(株)アクアサイエンス研究所の設立に参画。沖縄県浦添市在。現在、海洋肥沃化と食糧増産などの技術開発に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)