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幸せに生きるための公務員の『生存戦略』 地方公務員アワード2025受賞者にみる「仕事術」と「キャリア」とは

出版社名 公職研
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-87526-475-0
4-87526-475-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 156P 19cm

商品内容

目次

中堅という名の岐路―『若手』と『管理職』、『個』と『組織』の狭間で(業務改善は成果だけでなく、幸せを求めた結果―鈴木満明(豊田市)
仕事を楽しいものへと変える―上田昌子(飛〓市)
自分だけの幸せを追い求めると、不幸になる―朝比奈克至(磐田市)
公務員はまちの空気を編集できる―村田大地(王寺町))
受賞者たちの現時点(3人が語る座談会 公務員・ジブン流「キャリア」のリアル(海老澤功/市橋哲順/中村広花)
アンケート大実施!これまでの受賞者にホンネを聞いてみました!)
技術職の矜持―静かな積み重ねが拓く確かな道(幸せとギリギリの間が丁度いい―横井直人(鯖江市)
仕事の報酬は生産者のガッツポーズ―油谷百合子(茨城県)
気持ちいい敗北感を味わい続けたい―木下義昭(玉名市))
次世代の希望―公務員人生のはじまりを、どう生きるか(やりたいことをやれる範囲でやる―能登谷幸輝(中野区)
「自分を育てる」を仕事と人生の軸に―神澤公大(丹波市))
管理職の使命―背負うものが増えたその先で(厳寒のまちを照らす、冷静な情熱―及川慎太郎(北見市)
地方公務員は地域の心と心をつなぐことができる―和田真人(生駒市)
あたたかな関係性は属人化を免れない―齋藤久光(四街道市)
「役所より稼げる会社を」孫の代まで見据えた産業支援―沼泰弘(津山市)
行動原理は、「面白いか、面白くないか」―天野博之(豊田市))

著者紹介

加藤 年紀 (カトウ トシキ)  
株式会社ホルグ代表取締役。一般社団法人障がい者ワークスタイル研究所アドバイザー。2007年、株式会社ネクスト(現・株式会社LIFULL)入社。2012年、同社インドネシア子会社「PT.LIFULL MEDIA INDONESIA」の最高執行責任者(COO)/取締役として出向。子会社の立ち上げのため、ジャカルタに4年半駐在。2016年9月に同社退社後、同年11月に株式会社ホルグを設立。地方自治体を応援するメディア「Heroes of Local Government」を立ち上げる。2017年から「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード」を毎年開催。有料コミュニティ「地方公務員オンラインサロン」、YouTube「公務員応援ちゃんねる」を運営。「JAPAN」「ダイヤモンドオンライン」「日経xTECH」などで執筆・寄稿を行う。Forbesjapan.comオフィシャル・コラムニスト。ニュースイッチ社外ファシリテーター。著書に『なぜ、彼らは「お役所仕事」を変えられたのか?―常識・前例・慣習を打破する仕事術』(学陽書房、2019)(咢堂ブックオブザイヤー2019受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)