• 本

色

出版社名 芸術新聞社
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-87586-363-2
(4-87586-363-2)
税込価格 2,420円
頁数・縦 91,79P 20cm

商品内容

要旨

三山佳依から見たタイの色“山吹色・藍海松茶色”、日本の色“銀鼠色・里桜色”、そして、色であって色でない白“白練色”。プラープダー・ユンから見たタイの色“Magenta・Green”、日本の色“Orange brown・Pale blue”、そして、色であって色でない白“Ghost white”。

出版社
商品紹介

タイと日本、それぞれの国と文化を敬愛する2人のクリエイターが紡ぐ、色と言葉をめぐるシュールな物語のオムニバス。日本とタイから、それぞれ2色を選び、共通のテーマとして色であって色でない「白」を取り上げた。

著者紹介

三山 桂依 (ミヤマ ケイ)  
作家。横浜市生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒業。詩と小説の間をたゆたう言葉で紡いだ季節ごとの12篇を収めた短編集『おやすみなさい。良い夢を。』(講談社2011)でデビュー
ユン,プラープダー (ユン,プラープダー)   Yoon,Prabda
1973年生まれ、バンコクに拠点を置くタイの小説家・アーティスト。多数の小説、短編小説やエッセイのコレクションを出版。2002年に、短編小説集『存在のあり得た可能性(英題:Probability)』で、タイで最も権威ある東南アジア文学賞を受賞。他、映画脚本や、様々なアートプロジェクトにも協力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)