• 本

大豆は世界を救う 1日1回大豆を食べるだけで血圧、コレステロールがぐんぐんさがる

出版社名 法研
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-87954-555-8
4-87954-555-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 223P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 大豆は長寿の源。

     世界二十五カ国六十地域を二十余年かけて健康長寿の秘密を調査した著者が、大豆を食べている地域が長寿地域であることを発見。大豆に含まれる、イソフラボンやタンパク質などの成分がガンの発病を抑え、血液サラサラ効果を生むなど生活習慣病を予防し、健康・長寿・パワーの鍵になる、という。

    (2005年4月25日)

商品内容

目次

プロローグ 究極の長寿食を求め、冒険病理学者世界を駆ける
第1章 「1日1膳」、食生活に大豆を取り入れよう
第2章 長寿の知恵をつめ込んだヘルシーランチプロジェクト
第3章 小さな大豆の大きな健康パワー
第4章 大豆を食べる地域、食べない地域
第5章 大豆と組み合わせて食生活の改善を始めよう
第6章 大豆は世界を救う

著者紹介

家森 幸男 (ヤモリ ユキオ)  
京都大学名誉教授・金城学院大学教授・医学博士。1937年京都府生まれ。1967年京都大学医学部大学院修了。1975年京都大学助教授、1977年島根医科大学教授、京都大学大学院人間環境学教授を兼任。WHO循環器疾患専門委員、武庫川女子大学、神戸女子大学客員教授、島根医科大学名誉教授。循環器疾患予防国際共同研究センター長、財団法人兵庫県健康財団会長、リヨン大学名誉博士。高血圧の成因の研究から脳卒中ラットの開発に成功、脳卒中の予知、予防に打ち込む。健康長寿の秘密を探るべく、世界25カ国60地域を20余年を費やし調査。調査の結果、大豆を食べている地域が長寿地域であることが判明。現在は、世界各地の健康状態が悪い地域に赴き、大豆を中心とした食事を提供し、食生活改善に努める。1998年、予防栄養学への貢献により紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)