
ゆびで聴く 盲ろう青年福島智君の記録
シリーズ市民の活動 2
| 出版社名 | 松籟社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1988年5月 |
| ISBNコード |
978-4-87984-092-9
(4-87984-092-0) |
| 税込価格 | 2,618円 |
| 頁数・縦 | 218,21P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
高校2年生で失聴して以来、視覚も聴覚も閉ざされてしまった福島智君は、その後、授業にも日常生活にも創意工夫をこらし、一浪を経て見事、東京都立大学人文学部に合格した。彼は、両手の指を点字タイプの六つのキーに見たて、通訳者が点字を打つ要領で軽く指をたたくという「指点字」によってコミュニケーションをはかっている。ここでは、指点字をはじめ、様々な創意工夫ぶりを紹介する。 |
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| 目次 |
第1章 盲ろう二重障害者となって(高校生活を中心に) |

