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エロゲー文化研究概論

増補改訂版

出版社名 総合科学出版
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-88181-859-6
4-88181-859-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 351P 21cm
シリーズ名 エロゲー文化研究概論

商品内容

要旨

1980年代に幕を開けた国産エロゲーの歴史。8ビット機、16ビット機、Windowsといったパソコンの進化とともに変化し続ける“エロゲー”を、当時の世相や社会問題をまじえながら解説。黎明期、あの有名ゲームメーカーが作っていたエロゲーの内容とは?今話題のクリエイターとエロゲーとの関わりは?現在に至るエロゲー35年の軌跡をたどる!

目次

エロゲー誕生前夜(「遊び+エロ」と「エロい遊び」
エロゲー史の芽生え)
一九八〇年〜一九八四年―エロゲー黎明期:一九八〇年代前半
一九八五年〜一九八九年―巨頭らのうぶ声:一九八〇年代後半
一九九〇年〜一九九四年―嵐の中で輝いて:一九九〇年代前半
一九九五年〜一九九九年―エロゲー新世代:一九九〇年代後半
二〇〇〇年〜二〇〇四年―爛熟するエロゲー、そして…:二〇〇〇年代前半
二〇〇五年〜二〇〇九年―それでもなお、エロゲーは…:二〇〇〇年代後半
二〇一〇年〜二〇一二年―エロゲーのかたち:二〇一〇〜二〇一四
二〇一五年〜二〇一六年―エロゲーの向こう側:二〇一五〜現在

著者紹介

宮本 直毅 (ミヤモト ナオキ)  
「みやも」のペンネームで活躍しているフリーライター、ブロガー。アニメやマンガなど二次元メディア全般について執筆し、アダルトゲーム関連を主分野とする。小説には『修正報告 銀河ツンデレ伝説』(二見書房、2005)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)