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核エネルギーの時代を拓いた10人の科学者たち あまりに早く発見されすぎた「核分裂」−その発見の歴史から学ぶ、これからの核エネルギー

出版社名 総合科学出版
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-88181-879-4
4-88181-879-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 182P 21cm

商品内容

要旨

あまりに早く発見されすぎた「核分裂」―その発見の歴史から学ぶ、これからの核エネルギー。

目次

第1章 マックス・プランク(1858‐1947)―量子の世界を切り拓いたパイオニア
第2章 アーネスト・ラザフォード(1871‐1937)―元素が変換することを発見した巨人
第3章 リーゼ・マイトナー(1878‐1968)―核分裂を理論的に証明した女性科学者
第4章 ジェームズ・フランク(1882‐1964)―戦争に翻弄された原子物理学者
第5章 ニールス・ボーア(1885‐1962)―原子模型を提案したデンマークの偉人
第6章 レオ・シラード(1889‐1964)―原子炉のアイディアで特許を取得したエンジニア
第7章 アーサー・コンプトン(1892‐1962)―原爆製造に手を貸してしまった物理学者
第8章 エンリコ・フェルミ(1901‐1954)―物理のあらゆる分野で名を残したイタリアの天才
第9章 ヴェルナー・ハイゼンベルク(1901‐1976)―天才物理学者とナチの支援者、その不確定性なる人生
第10章 ロバート・オッペンハイマー(1904‐1967)―「原子爆弾の父」という汚名をきせられた不運の科学者

著者紹介

馬場 祐治 (ババ ユウジ)  
日本原子力研究開発機構研究嘱託。1953年生。東京大学理学部卒業。日本原子力研究所(現:日本原子力研究開発機構)に勤務。同機構研究主幹、兵庫県立大学客員教授、佐賀大学非常勤講師などを経て現職。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)