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戦争とパリ ある二人の日本人の青春 1935−45年

出版社名 彩流社
出版年月 2003年11月
ISBNコード 978-4-88202-848-2
4-88202-848-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 295P 20cm

商品内容

要旨

第2次大戦前、画業研鑚のため渡仏した洋画家・関口俊吾とフランス語習得のため私費留学生となった加藤菊枝。日本とフランスをつなぐ「運命の糸」とは?2人の個性的な日本人を水先案内人とした現代史のドラマ。

目次

1 画学ブルシエ
2 パリ日本館の日々
3 女子留学生
4 モンパルナスの酒場で
5 欧州戦争
6 フランス崩壊
7 占領から解放へ
8 エピローグ

出版社
商品紹介

1935〜45年のパリ。画学生・関口俊吾と語学留学生・加藤菊枝という個性的な2人の日本人の目を通して見た歴史の「真相」。

著者紹介

池村 俊郎 (イケムラ トシロウ)  
1951年生まれ。東京大学卒業後、米国・コロンビア大学ジャーナリズム学科修了。76年読売新聞入社後、千葉支局から外報部(現国際部)、解説部。ベイルート(85‐86年)、パリ(87‐91年)、ワシントン(95‐98年)の各特派員を経て、99年よりパリ支局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)