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なぜ中国人はそう考えるのか はじめての中国“思考史”

出版芸術ライブラリー 013

出版社名 出版芸術社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-88293-540-7
4-88293-540-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

歴史が教えてくれる中国人とのつきあい方入門。

目次

第1章 殷・周・春秋・戦国・秦帝国時代―漢民族の基本精神“面従腹背”が確立した
第2章 前漢・新・後漢時代―儒教と道教が成立し、中国式歴史観が確立した
第3章 三国・晋・南北朝・隋時代―「儒教」「道教」「仏教」の三大思想が出揃った!
第4章 唐・五代十国時代―美意識・享楽主義・平等主義が誕生した世界国家から、再び乱世へ
第5章 宋・元時代―異民族支配に対する屈辱が「憎悪による団結」と「メンツ社会」を生んだ
第6章 明・清時代―国家意識の萌芽と、四大反乱から王朝滅亡への道程
第7章 中華民国と中華人民共和国の時代―共和国樹立から国共合作、そして中国共産党による一党独裁へ
第8章 中国人とつきあう方法―大人の度量を持ちつつも「自己中」くらいがちょうどいい

著者紹介

佐久 協 (サク ヤスシ)  
1944年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学院で中国文学、国文学を専攻。慶應義塾高校で教職に。国語、漢文、中国語などを教え、多くの生徒に親しまれてきた。2004年に教職を退き、以降は思想、哲学、漢籍、日本語などをテーマに執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)