「台湾菜」の文化史 国民料理の創造と変遷
台湾学研究叢書
| 出版社名 | 三元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年6月 |
| ISBNコード |
978-4-88303-591-5
(4-88303-591-3) |
| 税込価格 | 5,500円 |
| 頁数・縦 | 468P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は国宴、高級レストラン、夜市、庶民の食卓にのぼるさまざまな料理を紹介しつつ、「台湾菜(台湾の料理)」という概念が100年の間にいかに定義され、表現され、実践されてきたかを検証するものである。日本の台湾統治と第2次大戦後の権威主義的政権もまた、多くの新たな飲食の要素を台湾に持ちこみ、民主化後の、現在の「台湾」を形づくってきた。つまり「台湾料理」とは何かを問うことは、まさにこの100年余にわたって台湾社会がいかに大きな変化を経てきたかを理解することなのである。 |
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| 目次 |
序 私の台湾菜の旅 |


