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社長が口に出して教えるべき会社を強くする50の定義 社長!あなたの発する言葉は社員に通じていない!

社長が口に出して教えるべき

出版社名 すばる舎
出版年月 2004年9月
ISBNコード 978-4-88399-308-6
4-88399-308-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 222P 20cm

商品内容

要旨

業績を上げる特効薬はこれだ!「ビジョン」「責任」「経営戦略」「権限」「仕事」etc.何気なく使っている経営・社内用語のすれ違いが会社の活力を失わせていく。社長、管理職、一般社員、それぞれが同じ見解、同じレベルで共有することで強力な組織ができる。

目次

1章 社長自身が強く意識すべき定義(「社長」の職責をわきまえているか
確固とした「経営理念」で会社を動かしているか
「ビジョン」で具体的な行動を示しているか ほか)
2章 幹部社員に理解させる定義(「組織」と集団との違いを理解しているか
「管理職」とはどのような存在かを認識しているか
「監督職」と管理職はどう異なるのか理解しているか ほか)
3章 一般社員に徹底させる定義(「会社」を存続させるには何が必要なのか
「就職」と「就社」との違いは何であるか
これからの「給料・賃金」体系はどう変わっていくのか ほか)

出版社
商品紹介

企業で使われる50の経営用語を社長、社員全般が理解することで社員の意識レベルを高め目標達成できるようかつてない切り口で挑む。

著者紹介

松井 健一 (マツイ ケンイチ)  
1943年生まれ。日本大学法学部卒業。経営コンサルタントを経て、現在、松井経営人事研究所を主宰。中堅・中小企業を中心に組織改革、経営・人事刷新などのプロジェクトを積極的に取り組む。とくに人事教育制度の改革、労使問題の解決、給与体系・評価制度の整備などに熟達。現場に密着した実践的個別指導には大きな実績があり、高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)