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はじめてのホツマツタヱ 地の巻

出版社名 かざひの文庫
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-88469-873-7
4-88469-873-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 285P 19cm
シリーズ名 はじめてのホツマツタヱ

商品内容

目次

神鏡ヤタの名のアヤ
オノコロと呪ふのアヤ
乗り法ひと貫き間のアヤ
乗りの典照妙のアヤ
皇皇孫十種得るアヤ
ニハリ宮法定むアヤ
オキツヒコ火水土の祓ひ
御衣定め剣名のアヤ
扶桑州ハラミ山のアヤ
日子尊鉤お得るのアヤ
ウガヤ葵桂のアヤ
御祖神船魂のアヤ
君臣遺し法のアヤ

出版社・メーカーコメント

天朝はニニキネからウガヤフキアワセズの時代。本巻では、国家運営の要諦となる数々の教えが次々と紹介されていく。ヤタ鏡、剣の意味、宮造りや竈神の真意など、他書に見えない思想哲学に注目。天下りした天火明命とニギハヤヒの関係や、海彦山彦の確執、カモヒトことウガヤフキアワセズとタマヨリ姫など、神武天皇に至る複雑な系譜が緻密に語られ、目から鱗が落ちる。ツミハヤヱコトシロヌシやアマノコヤネなど重臣達の活躍も活き活きと描写。

著者紹介

今村 聰夫 (イマムラ サトオ)  
昭和15年、東京都大田区に生まれる。昭和39年、神奈川大学工学部卒業。機械商社勤務。昭和61年ホツマツタヱを知る。昭和63年ホツマツタヱ発見者の松本善之助氏の知遇を得る。平成元年ホツマ赤坂例会参加、翌年から松本氏主宰の『月刊ほつま』に寄稿を重ねる。平成6年松本氏引退に伴い、ホツマ赤坂研究会を立ち上げ、平成26年『検証ホツマツタヱ』編集人を経て、論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)