• 本

人間力『話の屑籠』

出版社名 展望社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-88546-295-5
4-88546-295-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 277P 19cm

商品内容

要旨

書きたいとき、書きたいことを、書きたいように書く!気骨のジャーナリスト、塩澤実信が、その原点の地、信州飯田の南信州新聞に寄せた珠玉のエッセイ集!

目次

第1章 小説家の生き方(岩波・漱石・風太郎
国民作家の“ページの風” ほか)
第2章 活字に残る逸話(出版三部作甦る
焼跡雑誌仰天の誌面 ほか)
第3章 男の顔は“履歴書”(写真で読む政治家の面魂
大女優高峰秀子の処世観 ほか)
第4章 歌に魅せられた人生譜(島倉千代子の“からたち”人生
作曲家遠藤実の秘音「ラ」 ほか)
第5章 マルスに憑かれた時代(それでも日本は「戦争」を選んだ
情報操作時代の言論不自由 ほか)

著者紹介

塩澤 実信 (シオザワ ミノブ)  
長野県生まれ。日本ペンクラブ、日本出版学会会員。東京大学新聞研究所講師、日本ジャーナリスト専門学校講師、日本レコード大賞審査員などを歴任。著書に『動物と話せる男』(第36回青少年読書感想文全国コンクール課題図書・中学生必読書・理論社)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)