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映画の本棚2004−2022 世界はとても不思議で美しい

出版社名 同時代社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-88683-928-2
4-88683-928-2
税込価格 2,970円
頁数・縦 466P 21cm

商品内容

要旨

映画の魅力を伝え、そこから生まれるかけがえのない「人生の問い」をともに考える。中学教師の経験から紡ぐ類のない「映画評」95本。

目次

2004‐2009(学校で愛された犬の物語 『さよなら、クロ』
韓国映画との出会い 『八月のクリスマス』『ラスト・プレゼント』
社会主義への夢と送別 『グッバイ、レーニン!』 ほか)
2010‐2019(働く者の矜持と哀歓 『沈まぬ太陽』
世界を変えたマンデラの闘争と「赦し」 『インビクタス 負けざる者たち』
少年期の愛の原型 『半分月がのぼる空』 ほか)
2020‐2022(コメディーが運ぶ和解 『テルアビブ・オン・ファイア』
人生を楽しむに遅すぎることはない 『イーディ、83歳 はじめての山登り』
もう誰も殺されない日のために 『海辺の映画館 キネマの玉手箱』 ほか)

出版社・メーカーコメント

川本三郎氏(評論家)推薦!〈評論とは読者に感動を数倍にして再体験してもらうもの。 本書にはその評論の真髄が詰まっている。〉「文化と触れあい、誰かと出会い、世界が広がり、新しい自分が生まれる。――」映画の魅力を伝え、そこから生まれるかけがえのない「人生の問い」をともに考える。その視点はどこまでも優しく、深い。中学教師の経験から紡ぐ類のない「映画評」94本。

著者紹介

佐藤 博 (サトウ ヒロシ)  
1948年生まれ。香川県高松市出身。早稲田大学法学部卒。東京都北区と板橋区で36年中学社会科教師、在職中に東京大学、退職後法政大学・千葉大学・早稲田大学などで16年非常勤講師を務める。教育科学研究会常任委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)