ふたしかさを生きる道具
| 出版社名 | TOTO出版 |
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| 出版年月 | 2024年4月 |
| ISBNコード |
978-4-88706-406-5
(4-88706-406-3) |
| 税込価格 | 2,530円 |
| 頁数・縦 | 231P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
下北沢の新たな拠点、ボーナストラックを手掛けた建築家ユニット。ツバメアーキテクツが描く、社会とのたしかなつながりを取り戻す建築の実践。6つの論考に加え、3人の専門家との対談を収録!×高野ユリカ(写真家)×小川さやか(文化人類学者)×青井哲人(建築史家) |
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| 目次 |
第1章 建築の仮説を立てる「デザイン」と「ラボ」の循環―山道拓人 |



出版社・メーカーコメント
「ボーナストラック」などの作品で注目を集める若手建築家ユニット、ツバメアーキテクツ初の単著。不確実な時代に人と社会を結び、歩を進めるための道具としての建築について、6つの視点で書下ろす。場を使うルールやメンテナンスなど、従来見過ごされてきた建築の側面に焦点を当てた新たな建築家像を提示する。分野の異なる3人の専門家との対話も掲載。