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日本人と戦争 歴史としての戦争体験

刀水歴史全書 47

出版社名 刀水書房
出版年月 2002年1月
ISBNコード 978-4-88708-220-5
4-88708-220-7
税込価格 2,640円
頁数・縦 280P 20cm

商品内容

目次

第1章 近代日本の構図
第2章 民衆の原像としての兵士―千葉県我孫子市域を場として
第3章 歴史としての戦争体験
第4章 戦争を問う場
第5章 歴史としての引揚げ体験
第6章 佐渡・日本・アジア
第7章 歴史を問い質す場
第8章 戦争展示の課題―聖なる空間、民族の物語の場として

出版社・メーカーコメント

幕末,尊皇攘夷以来,日本は10年ごとの戦争で大国への道をひた走った。やがて敗戦。大東亜戦争は正義か不正義かは鏡の表と裏にすぎないかもしれない。日本人の「戦争体験」が民族共有の記憶に到達するのはいつか?

著者紹介

大浜 徹也 (オオハマ テツヤ)  
1937年12月8日周防大島に生まれる。1961年3月東京教育大学文学部史学科卒業。文学博士。女子学院、中京大学法学部、筑波大学(歴史・人類学系)を経て、現在、筑波大学名誉教授、北海学園大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)