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国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法

ディスカヴァー携書 026

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-88759-649-8
4-88759-649-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 231P 18cm

商品内容

要旨

どうすれば国語力が伸びるのだろう?と頭を悩ませている親御さんは多いに違いない。たとえば算数なら、勉強の仕方や教え方もはっきりしているが、国語については確実な方法はないように見える。しかし、長年の国語指導で実績をあげてきた著者は、明快に「3つのルール」と「3つの方法」を打ち出した。本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはずだ。文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法、推薦図書・教材リストなど、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。

目次

第1章 これが守れなければ、国語力は上がらない3つの禁止(テレビを見ない。テレビゲームをしない。インターネットをしない。マンガを読まない
長文切り抜き問題を解かせない
作文、読書感想文を書かせない)
第2章 国語力のある子どもに育てる3つのルール(読書をさせる
正しい言葉を使わせる
友だちと(外で)遊ばせる)
第3章 国語力のある子どもに育てる3つの方法(子どもを読書好きにする6つの習慣
読書感想文ではなく文章要約
最低身につけさせたい「漢字」と「文の構成」)
付録

著者紹介

水島 醉 (ミズシマ ヨウ)  
数年間、民間企業に勤務の後、平成2年よりエム・アクセスの講師となり、以来18年間、学習指導にあたる。多くの進学塾の「問題を解かせる→解説をする」という授業は国語力の向上にはつながらないと考え、小学生には「読書と考えること」を中心とした国語指導を展開。また大学受験の小論文指導は「書かせない小論文指導」で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)