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もっとつながる英文法 1週間で高校英語総ざらい

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-88759-716-7
4-88759-716-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 314P 21cm

商品内容

要旨

前作の「中学英文法」からレベルアップした「高校英文法」を中心にお伝えしていきます。高校で扱う英文法というと、「難しそう…」「大変そう…」という印象を持つ人も多いと思います。しかし、それらは一見難しく見えるだけで、実は中学の英文法の一部を応用させただけのもの。恐れるにはたりません。さらに今作は、中学英語の復習をいたるところに入れるなど、中学英語にまだ自信がないという人でも、納得して読み進められるように工夫しています。

目次

第1章 浅羽式・もっと英語が得意になる7つの習慣(英語学習の全体像をつかむ
10年後の自分をイメージする
目標を細かく立てる
続けられる仕組みをつくる
理解できないポイントをはっきりさせる
すき間の時間を使う
いろいろな方法を試す)
第2章 高校英文法の全体像(中学英文法のふりかえり―英文法を「幹」「飾り」「その他」に分けよう!
中学英文法の「幹」
中学英文法の「飾り」
中学英文法の「その他」
中学英文法のまとめ、そして高校英文法へ)
第3章 高校英文法の「幹」(時間の幅を感じよう!―完了
現実からの距離を表現!―仮定法)
第4章 高校英文法の「飾り」(矢印で攻略!―不定詞の形容詞的用法・副詞的用法
名詞を文で修飾!―関係副詞
こんな使い方もある!―助動詞)
第5章 その他の英文法(文が名詞の役割に変身!―名詞節
動詞が2つで、どうしよう?―時制の一致
つなげる、つながる!―接続詞
文を適当に修飾しよう!―分詞構文)

著者紹介

浅羽 克彦 (アサバ カツヒコ)  
1984年静岡県菊川市生まれ。東京大学文学部卒業。静岡県立掛川西高校卒業後、2003年東京大学教養学部理科1類に入学。大学在学中、都内進学塾にて3年間、中学生・高校生に英語を教える。大学3年終了後、ふとしたきっかけから、8か月間の単身世界一周旅行に旅立つ。バックパックを背負い40か国を歩き回り、帰国後、学生主催の本の企画コンテスト「第3回出版甲子園」に出場し、入賞。『東大生が書いたつながる英文法』(ディスカヴァー)を出版する。現在は、「日本をわかりやすく!」をビジョンに、わかりやすさ総合研究所の代表を務め、執筆活動、NPO法人ハロードリーム実行委員会の運営委員、企業での研修講師、イラストレーターなど幅広い活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)