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憲法が生きる市民社会へ 鼎談

出版社名 日本機関紙出版センター
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-88900-958-3
(4-88900-958-2)
税込価格 880円
頁数・縦 87P 21cm

商品内容

目次

1 今の世界をどうみるか(目の前に展開する凄まじい世界
格差拡大の背後にあるマネー経済の肥大化 ほか)
2 日本の政治をどうみるか(お互いに見ている世界が違う
経済社会の「賢明な管理」が再び語られはじめた ほか)
3 対米従属と安倍改憲(強烈な戦前型「神の国」の思想
沖縄への差別意識を自問して ほか)
4 希望の灯をどうともすのか(分断の世界から対話とリスペクトと相互の尊重・寛容へ
歴史上初めて「個人の尊厳」を掲げた一大市民運動が ほか)

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年生まれ。凱風館館長。神戸女学院大学名誉教授。京都精華大学人文学部客員教授。フランス現代思想など
石川 康宏 (イシカワ ヤスヒロ)  
1957年生まれ。神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。経済理論・経済政策。憲法が輝く兵庫県政をつくる会代表幹事、全国革新懇代表世話人
冨田 宏治 (トミタ コウジ)  
1959年生まれ。関西学院大学法学部教授。日本政治思想史。2006年より原水爆禁止世界大会起草委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)