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新説・石油がなくなる日 沙漠とバナナが人類を救う!

出版社名 燃焼社
出版年月 2001年6月
ISBNコード 978-4-88978-011-6
4-88978-011-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 152,6P 19cm

商品内容

要旨

人類は未曾有のエネルギー危機にどう立ち向かうのか?それに対する明確な答えは未だ確立されていません。この危機によって、今後われわれが生きていかなければならない社会は困難を極めると予想されます。著者は、そのような困難をのりきる術をユニークな発想で提案しています。また、究極の水素利用社会の可能性をわかりやすく解説しているので、差し迫るエネルギー危機の本質をこの本によって簡単に理解することができます。

目次

石油の枯渇
海外の自然エネルギー事情
日本
燃料電池=省エネルギー
エネルギー革命
グローバルバイオメタノール構想
仮想―石油がなくなった日=(台風篇
老人ホーム篇)
「ローカル太陽」+「グローバル太陽」
エネルギー収支
ウィン・ウィンゲーム(Win・Win Game)

著者紹介

西上 泰子 (ニシガミ ヤスコ)  
1985年京都大学理学部卒業。2000年成蹊大学博士(工学)。大阪府立高等学校の教員を経て、(財)地球環境産業技術研究機構地球環境システム研究室の研究員。現在は地球エネルギーシステム研究所の客員研究員、立命館大学非常勤講師。原発や化石燃料を代替する未来の自然エネルギーの探求が研究テーマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)