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渡世民俗の精神 遊女・歌舞伎・医師・任侠・相撲渡世の近現代史

出版社名 燃焼社
出版年月 2002年7月
ISBNコード 978-4-88978-023-9
4-88978-023-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 274P 19cm

商品内容

要旨

なぜ、遊廓は公認され、賭博は取り締られたのか、不知火型手数入りの横綱はなぜ少数かつ短命なのか…などなど。歴史の謎を解き明かす。渡世の習俗に新たな光を当て、現代日本の世俗の底に流れる暗黙の規範を読み解く。

目次

宿命の民
三つの民俗それぞれの思想
金銀と美女
基軸通貨と民俗共存
士農工商の境界
士農工商からの囲い出し
美女
家の女とあばずれ
カタギのパトロン
男子の恋商い〔ほか〕

著者紹介

田原 八郎 (タハラ ハチロウ)  
1947年大阪市に生まれる。1972年東京大学文学部哲学科卒業。1977年同大学院(比較文学比較文化)博士課程修了。東京大学運動会ボクシング部コーチ、京都大学体育会ボクシング部監督、日本アマチュアボクシング連盟理事を歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)