• 本

復活珍品上方落語選集 続

出版社名 燃焼社
出版年月 2002年11月
ISBNコード 978-4-88978-027-7
(4-88978-027-0)
税込価格 4,400円
頁数・縦 390P 20cm
シリーズ名 復活珍品上方落語選集

商品内容

要旨

他の落語本では見ることのできないネタが満載。滅んだ落語のほかに、東京からの移植ネタや、文我代々(初代〜三代目)の速記も収録。目で追うだけでも想像が膨らんでくる、上方落語の新たな展開を予期させる待望の書。

目次

占い八百屋
南海道牛かけ
しらみ茶屋
紺田屋
田舎芝居
関津富
蛸坊主
稲川
出歯吉
井戸の茶碗
ほうじの茶
箒屋娘
応挙の幽霊
小間物屋小四郎
下女の出かはり
シールス来朝
死ぬなら今

著者紹介

桂 文我 (カツラ ブンガ)  
本名、大東幸浩。昭和35年、三重県松阪市生まれ。昭和54年、二代目桂枝雀に入門。平成7年、四代目桂文我を襲名。現在、全国各地に「桂文我の会」を持ち、年間約300回の高座をつとめる。埋もれた落語の復活や、東京落語からの移入、そして、子どもにもわかる落語の普及にも力をいれる。国立演芸場花形演芸大賞、咲くやこの花賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)