• 本

あの世心得。

出版社名 文春ネスコ
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-89036-185-4
(4-89036-185-5)
税込価格 1,540円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

『文芸春秋』連載20年のコラム「蓋棺録」から49本を収録。

目次

1 夫婦―火葬とお墓の話
2 百歳―いつかは、誰もが死ぬ
3 女たち―死に化粧はいつものように美しく
4 社長たち―遺言は忘れずに、確実に
5 死は平等―どんな死に方をしても死はひとつ
6 覚えていますか、この人たち―戒名・法名は何のためのもの?
7 事故がもたらした死―もしも大事故や大災害が起こったら
8 棺の中からノック―かかりつけの宗教家を見つけよう

著者紹介

永 六輔 (エイ ロクスケ)  
1933年、東京浅草・最尊寺住職の次男として生まれる。本名・永孝雄。早稲田大学文学部中退。中学の時、NHKラジオ『日曜娯楽版』に投書をして以来、ラジオを中心に作詞、テレビ、出版の仕事を続けている。生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた感動や疑問を語り、書き、時には市民運動やボランティア活動を手伝っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)