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一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ

出版社名 ブックマン社
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-89308-798-0
4-89308-798-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

虐待、育児放棄、家庭崩壊、不倫。「お前は醜い」と実の母から言われ続け、鏡を見ることさえ怖かった少女はなぜ、女優となったのか?愛と憎しみの物語。衝撃の自伝的小説。

目次

第1章 「ママね、あなたを産んでなければ、たぶん女優になっていたわ」
第2章 「だって私は醜くて暗くて、愛される価値のない子どもだから」
第3章 「吐いちゃえば、太らないのよ。ほら、やってごらん」
第4章 「朝の連ドラのヒロイン、ほんとうに私なんですか?」
第5章 「私、いまから浮気してくるから」
第6章 「ママ、私、結婚したの」「あら、そう」
第7章 「幸せになってもいいですか、母を捨ててもいいですか」

著者紹介

遠野 なぎこ (トオノ ナギコ)  
1979年11月22日生まれ。株式会社ワイルドビジョン所属。1999年、NHK連続テレビ小説『すずらん』(NHK)でヒロイン“常盤萌”役に起用され、2001年映画『日本の黒い夏‐冤罪‐』で日本映画批評家協会新人賞を受賞。その後、東海テレビ連続ドラマ『冬の輪舞』で主演を務め、舞台では、明治座『黒革の手帖』で女性同士の壮絶なバトルを繰り広げ、映画・TV・舞台等あらゆるジャンルで活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)