性暴力の加害者となった君よ、すぐに許されると思うなかれ 被害者と加害者が、往復書簡を続ける理由
| 出版社名 | ブックマン社 |
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| 出版年月 | 2024年9月 |
| ISBNコード |
978-4-89308-973-1
(4-89308-973-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 279P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
加害者は、被害者のことを知らない。国内最大級の依存症専門クリニックで、性加害者への再犯防止プログラムに取り組む斉藤章佳。彼らが自らの加害行為の責任に向き合うためには、性被害者の「その後」を知る必要があると気がついた。そんなとき、当事者のにのみやさをりと出会う。にのみやは、斉藤に単刀直入にこう言った。「私は加害者と対話したいのです」―そこから始まった前代未聞の修復的対話。本書はその貴重な記録と考察である。 |
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| 目次 |
第1章 被害者の“その後”を語る対話プログラム(「忘れられないから」苦しむ |


