• 本

「毒親」の子どもたちへ

出版社名 メタモル出版
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-89595-874-5
4-89595-874-4
税込価格 1,518円
頁数・縦 183P 19cm

商品内容

目次

第1章 「毒親論」の限界(「毒親論」という宿命論
ACの原点と共依存 ほか)
第2章 全ての親は「毒親」?(「毒親」と非難される4タイプ
いい親は死んだ親 ほか)
第3章 「毒親論」を手放してどこへ向かうのか(対人関係の改善がひとつのゴール
その先にある親子関係の再構築 ほか)
第4章 他人とともに現実を生きる(心のことを考えすぎない
症状を趣味に変えていく ほか)
第5章 あなたの人格、あなたの運命は変えられる(パーソナリティは変えられる
戒飭される理由 ほか)

出版社・メーカーコメント

「毒親論」も含めて、他罰論は自罰感情の裏返しに過ぎない。そして自罰論こそ諸悪の根源である。アダルト・チルドレンの観点から「毒親論」を手放し、今の自分自身に目を向け、一歩先に進んでいくためのヒントを提供する。

著者紹介

斎藤 学 (サイトウ サトル)  
1941年生まれ、精神科医。慶應義塾大学医学部卒業後、フランス政府給費留学生、国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究員などを経て、95年にさいとうクリニック、家族機能研究所を設立。摂食障害やアルコール中毒などの嗜癖(依存症)および、家族の機能不全に関する研究の第一人者として、日本嗜癖行動学会理事長などを務める。日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(JUST)ほか、数多くの自助グループを支援し、各地で講演やワークショップなどを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)