これでいいのか大阪府大阪市
地域批評シリーズ 34
| 出版社名 | マイクロマガジン社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年2月 |
| ISBNコード |
978-4-89637-853-5
(4-89637-853-9) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 319P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
大阪に新たな時代がやってきた!2025年には2度目となる万国国際博覧会が開かれ、イギリスの経済誌からは「世界で3番目に住みやすい」街と評価をされた。これは、現在も紆余曲折に揺れてはいるが近年続けられてきた開発と改革の成果と認めるべきだろう。長らく、大阪のイメージと言えば「コナモン」と「お笑い」そして「なんか危なそう…」だった。確かにその通りだ。大阪人には日本第二の都市などどいう意識はなく、独立国家・大阪として、笑いとコナモンにまみれながら、根っからの商売根性とノリで邁進してきた。そんな街に、どのような変化があったのか、いかなる変化が起きようとしているのか。本書は、大阪市が抱えるタブーに突っ込みを入れながら、大きく変わりつつある大阪の街と大阪人を徹底的に分析した一冊である。 |
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| 目次 |
第1章 大阪市ってどんなトコ? |


