シュヴァンクマイエルとチェコ・アート
| 出版社名 | 未知谷 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年8月 |
| ISBNコード |
978-4-89642-235-1
(4-89642-235-X) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 299P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
ブルトン『シュルレアリスム宣言』から10年―表現主義、キュビスム、ダダなどの影響のもと、タイゲ、トワイヤン、ネズヴァル、シュティルスキーらは独自のアヴァンギャルド“ポエティズム”を推進し、その後発展的解消を経てシュルレアリスムを宣言する。社会主義体制下では地下活動を余儀なくされるが、幾度もの世代交代を経てチェコ・シュルレアリスムは、現在進行形である。アニメーションの錬金術師シュヴァンクマイエル、チェコスロヴァキアの“ヌーヴェル・ヴァーグ”、ゼマンやトルンカの“チェコ・アニメーション”、ルドルフ2世からアヴァンギャルド…シュヴァンクマイエル、チェコ映画、チェコ・アートの三部構成で論じる待望の評論集。 |
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| 目次 |
第1部 ヤン・シュヴァンクマイエル(実現された夢の世界―シュヴァンクマイエル・アートの正しい見方・楽しみ方 |


