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いま、吉本隆明25時

出版社名 弓立社
出版年月 1988年2月
ISBNコード 978-4-89667-224-4
4-89667-224-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 390P 21cm

商品内容

要旨

’87年9月12日14時から9月13日14時まで、東京・品川のウォーター・フロントにある寺田倉庫T33号館4Fで、吉本隆明・三上治・中上健次三氏主催で「いま、吉本隆明25時―24時間講演と討論」と題するイベントが行われた。本書は、その全体を可能なかぎり再現するようにつとめた全記録である。

目次

情報と像―印刷技術をモデルとして(井上英一)
都市論1(吉本隆明)
建築の黙示録1987―スライドによる写真展(宮本隆司)
機械の知(橋田浩一)
生きるということ(大原富枝)
文学論(吉本隆明)
吉野の桜(前登志夫)
上野動物園再襲撃(中村座公演)
対談 歌謡曲の心(都はるみ・中上健次)
超物語論(対談 中上健次・吉本隆明)
批評と無意識(対談 宇野邦一・吉本隆明)
近代知のゆくえ(加藤尚武)
反権力思想は存在するか(三上治)
都市論2(吉本隆明)
知識人論―儒教的世界は解体したか(呉智英)
ジャパン・バッシングは存在するか(石川好)
対談 事件・家族・こども(山崎哲・小阪修平)
究極の左翼性とは何か―吉本批判への反批判(吉本隆明)