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花ことば 起原と歴史を探る 新装版

出版社名 八坂書房
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-89694-228-6
4-89694-228-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 231,16P 20cm
シリーズ名 花ことば

商品内容

要旨

いつ、どのように決められたの?一つの花に何種類もの花言葉があるのはなぜ?ちょっと気になる花言葉の意外と深い歴史を追う!ギリシア・ローマ神話や聖書などに起原を持ち、時代と共に変遷した花言葉の歴史を、イギリスやフランスの文献を基につぶさに解き明かす、数ある花言葉集とは一線を画す本格的な書。

目次

1 花ことばの起原―花の意味と象徴(ギリシア・ローマの花ことば
聖書の花ことば
中世の花ことば
エリザベス朝の花ことば)
2 近代の花ことば(近代的な花ことばの発生―トルコから伝えられたセラムとは?
センチメンタルな花の本―十九世紀を中心として
花ことばとは何か―本によって異なる理由
フランス―花ことばの名著登場
イギリス―ビクトリア朝の花文化とフランスの影響
アメリカ―独自の発達
花ことばのその後)

著者紹介

樋口 康夫 (ヒグチ ヤスオ)  
1950年秋田県生まれ。1977年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。熊本大学法学部教授、熊本県立大学文学部教授を歴任。主な専攻領域は英文学、ハーバル(植物誌)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)