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モンゴル力士はなぜ嫌われるのか 日本人のためのモンゴル学

WAC BUNKO B−270

出版社名 ワック
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-89831-770-9
4-89831-770-7
税込価格 1,012円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

遊牧文化のモンゴルに先輩・後輩の序列はなく、“力”がすべての社会!トップは法をつくる人であって、守る人ではない!白鵬が我がもの顔で振る舞う理由。

目次

第1章 モンゴル力士は、なぜ強いのか?(遊牧騎馬民の、男子たるものの必要条件
モンゴル相撲に求められるのは、平衡感覚と敏捷性 ほか)
第2章 モンゴル女性秘話(朝青龍と白鵬の母親は、モンゴル国立大学卒のインテリ
モンゴル人にとってのいい男、いい女 ほか)
第3章 モンゴル帝国を知っていますか?(明朝は、モンゴル帝国の宗主国・元朝の唯一の継承者か
「韃靼」とは、漢人のモンゴル人への“侮辱語”だ ほか)
第4章 日本にとってモンゴルは大切な国(蒙古襲来と日本の幸運
「義経は死なずに北方に逃げた」 ほか)

著者紹介

宮脇 淳子 (ミヤワキ ジュンコ)  
1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専攻は東洋史。大学院在学中より、岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・シナ史を、その後、山口瑞鳳(東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を経て、東京外国語大学、常磐大学、国士舘大学、東京大学などの非常勤講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)