• 本

日本学術会議の研究

WAC BUNKO B−331

出版社名 ワック
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-89831-831-7
4-89831-831-2
税込価格 990円
頁数・縦 229P 18cm

商品内容

要旨

反政府活動をしながら「学問の自由」を叫び、国の軍事研究を邪魔する一方で、人民解放軍ともつながる中国の機関とは共同研究をいとわない「特権階級」。この組織に10億円もの国費が投入されている。日本共産党系左派学者の「巣窟」、学者という名の「赤い貴族」たち。

目次

第1章 学者という名の「赤い貴族」たち(なぜか、はじまりは赤旗の「スクープ」
マスコミの空騒ぎ ほか)
第2章 任命拒否された学者の「呆れた主張」(「任名拒否は卑怯」か
反政府団体だらけの学術界 ほか)
第3章 「戦後」に浸る日本学術会議(放置されたままガラパゴス化
「生みの親」はGHQ ほか)
第4章 科研費の闇と日本学術振興会(科研費審査に対する疑念
日本学術振興会と科研費 ほか)
第5章 日本学術会議は中国への「抜け穴」(軍事研究反対というナルシズム
ハーバード大学教授逮捕と「千人計画」 ほか)

著者紹介

白川 司 (シラカワ ツカサ)  
国際政治評論家・翻訳家。東京大学大学院博士課程満期中退。海外メディア、海外論文、学会などのオープンソース情報を駆使して、国際政治、言語学、心理学など幅広いフィールドで活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)