• 本

核大国は氏素性の悪さを競う

WAC BUNKO B−373

出版社名 ワック
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-89831-873-7
4-89831-873-8
税込価格 990円
頁数・縦 269P 18cm

商品内容

要旨

中国人は日本への核攻撃をためらわない!この腹黒い世界を生き抜く術は!

目次

第1章 日本人は安倍元総理の「志」を継げ!(日本国民全員が“銃撃”されたような気がした
安倍さんを矮小化するのに躍起な朝日新聞 ほか)
第2章 プーチンを戦争に駆り立てたもの(ロシアの負の歴史「タタールの軛」
ウクライナはもともとロシア人が大嫌い ほか)
第3章 実はプーチンに戦争をさせたかったアメリカ(欧米は戦争終結後もロシア包囲網を解かない
ウクライナ戦争は「ディープステート」に仕組まれた? ほか)
第4章 ウクライナ戦争を利用する習近平の「次の戦略」(習近平のゴーサインでプーチンは踏み切った
欧米の抵抗に立ち往生した習近平 ほか)
第5章 ウクライナの教訓を、日本はどう生かすか(「国際間の信義」なんて信用ならず!
中国は平気で核のボタンを押す! ほか)

著者紹介

高山 正之 (タカヤマ マサユキ)  
1942年、東京生まれ。東京都立大学卒業後、産経新聞社に入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。80年代のイラン革命やイラン・イラク戦争を現地で取材。98年より3年間、産経新聞の時事コラム「異見自在」を担当。辛口のコラムで定評がある。2001年〜07年、帝京大学教授
石 平 (セキ ヘイ)  
1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務の後、評論家活動へ。2007年、日本に帰化。『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』で、第23回山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)