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CH55xでどうでしょう

出版社名 ラトルズ
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-89977-531-7
4-89977-531-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 119P 21cm

商品内容

要旨

枯れた技術の強み満載。CH552を遊び倒そう!CH55xは、CPUコアに8051を使用し、USB機能、タイマ、PWM、UART、SPI、A/Dコンバータなど周辺回路もリッチなマイコン。そのうえ、比較的大容量のフラッシュメモリ搭載が可能で、しかも安価。本書は電子工作好きなら気になるCH55xの魅力を十二分に堪能できる一冊です。

目次

1 CH552とはナニモノなのか?(まずはCH552の概要
単体ICの入手方法と価格 ほか)
2 まずは使ってみよう(ch55xduinoの準備
デバイスの選択と2回め以降の書き込み ほか)
3 ライブラリを使ってみよう(WS2812(NeoPixel)
I2C ほか)
4 Inside CH552(アーキテクチャ
レジスタ構成 ほか)
5 その他のCH55xシリーズ(CH551
CH554 ほか)

出版社・メーカーコメント

CH55x はチップ単価が安い割に、USB デバイス機能 ( キーボードなどのデバイスにもなる ) がつい ていたりタイマや PWM、UART、SPI、A/D コンバータなどの周辺回路が充実しているという特 徴があります。また半導体不足の今、入手もしやすく電子工作好きに話題のマイコンチップです。本書では著者に「揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ」技術評論社 (刊)の秋田 純一氏を、 カバーイラストに、電子工作 × 女子大生マンガ「ハルロック」の著者 西餅氏をむかえ、CH55X を遊び倒します。 Chapter1 CH552とはナニモノなのか?Chapter2 まずは使ってみようChapter3 ライブラリを使ってみようChapter4 Inside CH552Chapter5 その他のCH55xシリーズ

著者紹介

秋田 純一 (アキタ ジュンイチ)  
1970年名古屋市生まれ。東京大学博士課程修了。公立はこだて未来大学を経て、金沢大学教授。専門は集積回路(特にイメージセンサ)とそのオープンソース化。それと並んでMakerとしても活動し、「無駄な抵抗コースター」やCH552ボードなどの開発と販売を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)