• 本

ぼくらがAIBOをつくった ソニー・ロボティクスの挑戦

出版社名 ラトルズ
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-89977-559-1
4-89977-559-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 301P 21cm

商品内容

要旨

ロボットに「心」を与えようとした人々の奮闘と革新。AIBO誕生の裏側にある開発者の思想や技術、ソニーの組織文化、開発プロセスを、当事者の証言から描き出す。「AIBOの父」土井利忠の生い立ちと“フロー”思考を入口に、開発チームの哲学、ロボティクスとAIへの挑戦、当時の経営体制の光と影をたどり、現代のロボット技術へ続く軌跡を明らかにする一冊。

目次

「AIBOの父」 土井利忠 天下伺朗の「フロー」する人生
東京通信工業株式会社
「就職はするが、就社はしない」大槻正 仕事の矜持
ソニーらしさの追求とは
AI×ロボティクスの挑戦者 藤田雅博
未来から来た犬
先端の異端児 空山基(特別インタビュー)
空山基 河森正司 外装デザインの攻防
「AIBO」撤退の日まで…景山浩二
ソニーのエンタメ化コロンビア買収
ゲーム、ロボット、ドローン、テクノロジーの変遷を知る 佐部浩太郎
ソニー経営体制の変化
ガンダム世代ロボティクス開発 高村成一
新技術の塊、先進する「AIBO」開発の舞台裏 山岸建
「AIBO」の祈り
「AIBO」ドクター、最後の絆 緊急救命室とは 乗松伸幸
ロボットの進化
新生「aibo」の担い手たち ソニー次世代ロボティクスを語る 森永英一郎 森田拓磨

著者紹介

黒川 文雄 (クロカワ フミオ)  
ジャーナリスト/ゲーム考古学者/メディアコンテンツ研究家。黒川塾主宰。株式会社ジェミニエンタテインメント 代表取締(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)