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「福祉」が人を殺すとき ルポルタージュ飽食時代の餓死 餓死・自殺−相次ぐ生活保護行政の実態と背景

出版社名 あけび書房
出版年月 1988年3月
ISBNコード 978-4-900423-30-5
(4-900423-30-0)
税込価格 1,760円
頁数・縦 246P 20cm
シリーズ名 「福祉」が人を殺すとき

商品内容

要旨

相次ぐ餓死・自殺…。生活保護行政の実態と背景を告発する。

目次

餓死に追いやったのは誰か(そして“餓死”
福祉事務所に困窮を訴えたが
サラ金
人間の尊厳)
今、全国いたるところで(福祉事務所に抗議殺到
しらを切り、うそぶく当局
生活保護法の本旨は立派だが
申請書をまず渡さない
申請段階を通過したとしても
東京が老母が抗議の自殺)
「適正実施」という名の完全犯罪(“保護者なんかバカばっかだ”
生活保護って何だ
福祉行政をおおう自己規制)
闇のなかの光―善意と勇気の群像(たった一人からの勉強会
札幌市職員組合のアピール
ひと粒ひと粒の善意が)
関連資料編