ドキュメンタリーの力
寺子屋新書 012
| 出版社名 | 子どもの未来社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年3月 |
| ISBNコード |
978-4-901330-52-7
(4-901330-52-7) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
細切れの情報を垂れ流し、ステレオタイプな人間像を映すばかりのテレビで、視聴者は思考停止状態に追い込まれている。消費する映像ではなく、思考を促す映像、もう一つのメディアが今求められている。マスメディアでは伝えられない出来事のもう一つの側面を知り、人間存在をリアルに感じることができるのが、市民メディアとしてのドキュメンタリー映画だ。受け手とつくり手のインタラクティブなあり方を模索しつつ、日本各地、世界へと上映会を広げるドキュメンタリー映画の、今もっとも旬な監督が自らの作品づくりを通して、“ドキュメンタリーの力”を語る。 |
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| 目次 |
第1章 「ヒバクシャ―世界の終わりに」をつくる(映画からテレビへそして再び映画へ |


