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不完全なレンズで 回想と肖像

出版社名 月曜社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-901477-76-5
4-901477-76-5
税込価格 2,420円
頁数・縦 333P 19cm

商品内容

要旨

よろこびは町のなかに、パリを愛し、パリに愛された写真家の言葉のスナップショット。街と人、写真をめぐる30話。

目次

木でできた写真
「デ・ププリエの抜け道」におけるアジェ氏
簡潔な要約と気泡
黒い手帖
映画
工場の煙
ヴィラ・メディチとパヴィヨン・ミミール
ブレーズ・サンドラール
フランソワ・カヴァンナ
DATARの任務を負って〔ほか〕

著者紹介

ドアノー,ロベール (ドアノー,ロベール)   Doisneau,Robert
1912年、パリ南郊のジャンティイで生まれ、その後を同じパリ郊外のモンルージュですごした。リトグラフの工房に勤めたのち、1931年、写真家に転向。1934年から約5年間、ルノー社の専属して広告・工業写真を担当する。第2次世界大戦中には、レジスタンスに加わる。1946年にラフォ通信社に参加し、その後、1949年に初の写真集『パリ郊外』(La banlieue de Paris)を作家ブレーズ・サンドラールの文章を添えて刊行
堀江 敏幸 (ホリエ トシユキ)  
1964年生まれ。作家、仏文学者。現在、早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)