• 本

東京バラード、それから

出版社名 幻戯書房
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-901998-81-9
4-901998-81-1
税込価格 2,420円
頁数・縦 283P 20cm

商品内容

要旨

都市に住む人々の意識下には、いつまでも海と砂漠がわだかまっている。街を見ることば、街を想うまなざし。詩と写真でつづる「東京」の半世紀。

目次

第1章 十円玉
第2章 爆弾
第3章 遊覧飛行
第4章 彼の東京
第5章 小さな密室
第6章 離婚届
第7章 ふたつの東京

出版社
商品紹介

東京をモチーフにした、新作に既発表の詩を加え、著者自身撮影の写真60葉とコラボさせた初めての試み。「東京」の半世紀。

著者紹介

谷川 俊太郎 (タニカワ シュンタロウ)  
1931年東京生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作のほか作詞や絵本、翻訳、映画脚本などの分野でも活躍。1962年「月火水木金土日のうた」で日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞など、受賞及び著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)