歴史を変えた6つの飲物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、茶、コーラが語るもうひとつの世界史
| 出版社名 | 楽工社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年6月 |
| ISBNコード |
978-4-903063-80-5
(4-903063-80-1) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 331P 20cm |
書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 人間は食べ物を摂取しなくてもしばらくは生きていられるが、水を飲まなければ、たちまち生命の危険にさらされる。そのため太古の昔から人類は水を確保するのに必死だったが、生水は細菌に汚染されがちなために、安全な「水以外の飲物」が作られるようになった。そしてそれらは嗜好品となり、さまざまな意味が付与され、文明と歴史を形づくっていくこととなる。本書では、そういった観点から、1万年前からの世界の歴史を見つめ直している。とりわけ重要な役割を果たした6種類の飲物(ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、茶、コーラ)にスポットを当て、それぞれの、これまであまり指摘されてこなかった、歴史的大事件や文化との関わりを語る。著者は英国の作家兼ビジネス、テクノロジー、科学系エディターでエコノミスト誌の副編集長を務める。本書の原書は17カ国語に翻訳され、世界各国で広く読まれている。なおダイジェストではビールとコーヒーのパートを取り上げている。 |
商品内容
| 要旨 |
ありふれた飲物が人類に及ぼしてきた驚くべき影響の数々!エジプトのピラミッド、ギリシャ哲学、ローマ帝国、アメリカ独立、フランス革命―。歴史に残る文化・大事件の影には、つねに“飲物”の存在があった!6つの飲料を主人公として描かれる、人と飲物の1万年史。17カ国語で翻訳版刊行世界的ベストセラー。 |
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| 目次 |
プロローグ 生命の液体 |


