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西洋音楽の歴史 第2巻

バロックからウィーン古典派まで

出版社名 シーライトパブリッシング
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-903439-08-2
(4-903439-08-9)
税込価格 5,060円
頁数・縦 511P 26cm
シリーズ名 西洋音楽の歴史

商品内容

目次

第4部 情感を揺さぶる音楽(モノディに関わる理論家、人文主義者、作曲家
モンテヴェルディと「第2の作法」
17世紀のイタリアオペラ ほか)
第5部 バロック音楽の位置づけ(室内カンタータ
バロック時代のソナタ
17世紀のフランスオペラ ほか)
第6部 理論論上の諸問題「偉大なる祖先のギャラリー」(バッハとヘンデル
17世紀から18世紀のオペラ・セリア
インテルメッゾとオペラ・ブッファ ほか)

出版社・メーカーコメント

近年研究の進展著しい西洋音楽の歴史の深部へといざなう一冊。第2巻では、“バロックからウィーン古典派まで”を収録。

著者紹介

カッロッツォ,マリオ (カッロッツォ,マリオ)   Carrozzo,Mario
1961年、ナポリ生まれ。ローマのサンタ・チェチーリア音楽院で、ピアノと音楽学のディプロマを満点で取得。その後、パヴィーア大学クレモナ校で音楽学を学ぶ。バッハ、ヴィヴァルディ、シューベルト等の音楽、さらに聴覚教育法とフーゴー・リーマンの音楽理論に関する歴史的・分析的な論文を発表しながら、一般的な音楽的研究と平行して、科学的研究にも励む。1975年よりピアニストとしての活動を始め、ナポリのサン・ピエトロ・ア・マジェッラ音楽院図書館の手稿譜の目録作成のプロジェクトにも参加
チマガッリ,クリスティーナ (チマガッリ,クリスティーナ)   Cimagalli,Cristina
1961年、ローマ生まれ。ローマのサンタ・チェチーリア音楽院で、オーケストラ指揮、音楽学、ピアノのディプロマを取得。作曲法、バロック奏法等も学ぶ。論文も多数発表しており、カタログ監修、学会や演奏会等の企画・司会、プログラムの執筆なども行う。現在、1800〜1850年にローマで行われた演奏会活動の再構築を研究テーマとしている。作曲家、指揮者、ピアニストとしても活動し、イタリア国内外で演奏会を行っている。1994年より国立音楽院で音楽史を教え、現在はカンポバッソのロレンツォ・ペロージ音楽院で教鞭を執っている
川西 麻理 (カワニシ マリ)  
1979年生まれ。東京音楽大学声楽科卒業後、渡伊。研鑽を積む。ミラノ在住。第13回いたばし国際絵本翻訳大賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)