移住労働とディアスポラ政策 国境を越える人の移動をめぐる送出国のパースペクティブ
| 出版社名 | 筑波大学出版会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-904074-73-2
(4-904074-73-4) |
| 税込価格 | 6,050円 |
| 頁数・縦 | 324P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、移住労働者を中心とする人の国際移動の現在や、それに付随する政策課題について、送出国側の政策・制度・アクターの動向とあわせて読み解こうとするものである。本書は2部構成となっており、第1部では、移住労働の背景・過程・帰結を、関係各国の政治経済的文脈と関連づけながら、実証的に分析している。第2部では、自国出身の国際移住者に対する送出国政府の働きかけ、すなわちディアスポラ政策の展開を考察している。 |
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| 目次 |
序論 現代における人の越境―アジアと日本 |



出版社・メーカーコメント
本書は、移住労働者を中心とする人の国際移動の現在や、それに付随する政策課題について、 送出国側の政策・制度・アクターの動向とあわせて読み解こうとするものである。本書は2部構成となっており、第1部では、移住労働の背景・過程・帰結を、関係各国の政治経済的文脈と関連づけながら、実証的に分析している。第2部では、自国出身の国際移住者に対する送出国政府の働きかけ、すなわちディアスポラ政策の展開を考察している。