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この世でいちばん大事な「カネ」の話 新装版

出版社名 ユーメイド
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-904422-11-3
4-904422-11-2
税込価格 827円
頁数・縦 234P 19cm

商品内容

目次

第1章 どん底で息をし、どん底で眠っていた。「カネ」がないってつまりはそういうことだった。
第2章 自分で「カネ」を稼ぐということは、自由を手に入れるということだった。
第3章 ギャンブル、為替、そして借金。「カネ」を失うことで見えてくるもの。
第4章 自分探しの迷路は、「カネ」という視点を持てば、ぶっちぎれる。
第5章 外に出て行くこと。「カネ」の向こう側へ行こうとすること。

出版社・メーカーコメント

『毎日かあさん』でお馴染み、西原理恵子の自伝的エッセイ。 生い立ち、仕事、ギャンブル、アジア旅行、そして大切な家族の話など「カネ」の話を中心に彼女の人生観がわかる1冊。

著者紹介

西原 理恵子 (サイバラ リエコ)  
1964年、高知県出身。武蔵野美術大学卒業。大学在学中に『週刊ヤングサンデー』にて『ちくろ幼稚園』を連載、漫画家としてデビュー。実体験に基づいたギャグと毒舌に満ちた作風で「無頼派」と評される一方、叙情的な“大人たちに贈る童話”を描き続ける。主な著書に『ぼくんち』(小学館/文藝春秋漫画賞)『毎日かあさん』(毎日新聞社/文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞・手塚治虫文化賞短編賞)等多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)