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制度的契約論 民営化と契約

出版社名 羽鳥書店
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-904702-14-7
4-904702-14-X
税込価格 3,740円
頁数・縦 231P 22cm

商品内容

要旨

関係的契約から制度的契約へ―現代における契約の理論的枠組みを提示。

目次

第1部 民営化(privatization)と契約―制度的契約論の試み(序説
公的提供契約の特色
制度的契約 ほか)
第2部 制度的契約と関係的契約―企業年金契約を素材として(序―企業年金訴訟
松下福祉年金判決の特色
制度的契約としての理解 ほか)
第3部 講演:制度的契約論の構想(関係的契約理論の限界
制度的契約論の着想
松下年金訴訟とのかかわり ほか)
第4部 資料:松下年金訴訟鑑定意見書

著者紹介

内田 貴 (ウチダ タカシ)  
1954年大阪に生まれる。1976年東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授を経て、2007年10月より法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)