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中世の系譜 東と西、北と南の世界

考古学と中世史研究 1

出版社名 高志書院
出版年月 2004年7月
ISBNコード 978-4-906641-84-0
4-906641-84-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 294P 21cm

商品内容

要旨

本書は、二〇〇三年六月に開催された「中世の系譜―東と西、北と南の世界」と題したシンポジウムの報告書である。二日間にわたる日程のなかで行われた考古学や文献史学、庭園史、墓塔や経塚研究などの諸分野からの報告や、さらに北の東北世界と南の琉球世界に視座をおき中世日本を論じた報告などを収録。

目次

墓塔の成立過程
経塚の拡散と浸透
中世世界の庭園
鎌倉と京の王権―歴史書の系譜
土器の生産・流通からみた系譜
中世武士の館、その建物系譜と景観
琉球王国形成の新展望
北から生まれた中世日本

著者紹介

小野 正敏 (オノ マサトシ)  
1947年生まれ。国立歴史民俗博物館助教授
五味 文彦 (ゴミ フミヒコ)  
1946年生まれ。東京大学大学院教授
萩原 三雄 (ハギハラ ミツオ)  
1947年生まれ。帝京大学山梨文化財研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)