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深夜の赤信号は渡ってもいいか? いま使える哲学スキル

出版社名 さくら舎
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-906732-06-7
4-906732-06-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

哲学は何にでも使えるツール。日常レベルの疑問や悩みもこれでOK。

目次

第1章 深夜の赤信号は渡るべきか、待つべきか?
第2章 タバコを吸うべきか、やめるべきか?
第3章 運命は決まっているのか、自由はないのか?
第4章 人は生まれつきか、育ちで変わるのか?
第5章 どんなときもウソをついてはいけないか?
第6章 全体の幸福のため、一部は犠牲になるべきか?
第7章 矛盾だらけの人生をどう生きればいいか?
第8章 わずらわしい人間関係をどう受け止めればよいか?
第9章 ゴミの分別はきっちり守るべきか、適当でいいか?

出版社
商品紹介

どんな時もウソはいけないか、人間関係どうすればいいか、全体のため一部を犠牲にしていいか等、哲学は何にでも使えるツール。

著者紹介

富増 章成 (トマス アキナリ)  
1960年に生まれる。中央大学文学部哲学科を卒業後、上智大学神学部に学ぶ。駿台予備学校で倫理講師、大手予備校で日本史講師を担当。難解な哲学や歴史などをわかりやすく説明するために、授業や著作に専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)