商品内容
| 要旨 |
札幌農学校を卒業後、アメリカで工学を学んだ廣井勇は、豊富な知識と北海道開発への使命感から道内港湾開発を自ら指導した。このように明治期に海外から移植された近代築港の科学と技術が、北海道開拓と港町の形成に貢献した事実を明らかにするとともに、函館・小樽・釧路・室蘭・網走・苫小牧の各港町が、どのように発展したかを詳述。小樽運河や釧路港の建設過程など、従来の歴史書において不正確な点を訂正した、北海道初の港湾通史。 |
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| 目次 |
第1章 北海道の開拓と港の建設 |


