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ヒロシマの人々の物語

出版社名 景文館書店
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-907105-04-4
4-907105-04-5
税込価格 572円
頁数・縦 62P 19cm

商品内容

要旨

ジョルジュ・バタイユによるヒロシマ論。ヒロシマをさらに大きな濁流へ開かせながら、バタイユは、戦争回避の普遍経済学を模索する。原爆投下から一年半たたない1947年初頭に『クリティック』誌に発表された“夜をさまよう人”バタイユの意欲的論文。

著者紹介

バタイユ,ジョルジュ (バタイユ,ジョルジュ)   Bataille,Georges
1897‐1962。二〇世紀フランスの総合的な思想家。小説、詩も手がける。生と死の狭間の感覚的かつ意識的体験に人間の至高の可能性を見出そうとした。その視点から、エロティシズム、芸術、宗教、経済など、人文系の多様な分野で尖鋭な議論を展開した。キリスト教神秘主義、シュルレアリスム、ニーチェ哲学などに思想の影響源がある
酒井 健 (サカイ タケシ)  
1954年東京生まれ。現在、法政大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)