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集まると使える 80年代運動の中の演劇と演劇の中の運動

出版社名 ころから
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-907239-37-4
4-907239-37-8
税込価格 2,530円
頁数・縦 327P 19cm

商品内容

要旨

アマチュア演劇・学芸会・身体障害・ジェンダー・解放運動・地域演劇…一九八〇年代の演劇論に一九八九年生まれの演出家が介入し、三九〇超の脚注とともに再生を謀る。

目次

1 身体障害―銀河叛乱・序説 を読む
2 学芸会―構成劇の可能性 を読む
3 観客組織―「芝居を心から楽しむ」運動のなかで を読む
4 地域演劇―川村光夫の劇世界 を読む
5 第三世界―コラージュ・二十世紀民衆演劇語録 を読む
6 解放運動―劇『わしらが人間の中の人間や』に参加して を読む
7 ジェンダー―なぜ「アジア・女性・演劇」なのか? を読む
8 絶対演劇―絶対演劇への入射角 を読む

著者紹介

羽鳥 嘉郎 (ハトリ ヨシロウ)  
演出家。1989年ブリュッセル生まれ。2009年より「けのび」代表。京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENTフリンジ企画「使えるプログラム」ディレクター(2013‐2014年度)、TPAM―国際舞台芸術ミーティングin横浜アシスタント・ディレクター(2014‐2017年度)、「アジアン・アーティスト・インタビュー」プロジェクト・マネジメントなどに従事。立教大学現代心理学部映像身体学科兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)