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発見と創造の数学史 情緒の数学史を求めて

出版社名 萬書房
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-907961-10-7
4-907961-10-3
税込価格 2,970円
頁数・縦 272P 22cm

商品内容

要旨

数学を創った人びとによる、数学創造の瞬間。その根底にあるのは「知」ではなく「情」である。

目次

第1章 解析学の厳密化をめぐって(数学の実在感
連続関数を求めて
解析学の厳密化とは何か
解析関数の世界)
第2章 代数関数論のはじまり(アーベル関数論への道
代数的微分式の積分
レムニスケート曲線から楕円積分へ
レムニスケート曲線とレムニスケート積分
「マゼラン海峡」の発見をめざして)
第3章 多変数関数論と情緒の数学(数学の抽象化とは何か
情緒の世界
ガウスの数論
レムニスケート曲線の発見
ハルトークスの逆問題からリーマンの定理へ)

著者紹介

高瀬 正仁 (タカセ マサヒト)  
昭和26年、群馬県勢多郡東村(現在、みどり市)に生れる。数学者、数学史家。専門は多変数関数論と近代数学史。歌誌「風日」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)